温かい言葉を使っていい夫婦に…

結婚生活

 ずっと一緒にいたくて結婚したけれど、一緒に暮らすうちに相手より自分を優先したくなる気持ちになってしまわないかな。私はそれで失敗しちゃったのよね。私、一生懸命食事を作っているのになんで自分だけ新聞を読んでいるのよ、とか、私は皿洗いをしてるのに、なんでテレビ見てんのよ、とか…。そんな日常生活だけでなく、自分の親は大切にして私に一緒にそうするように望むくせに、私の親には淡白なのはなぜ…とか。

 不満があれば、顔にも出ちゃう。そして、態度でも表してしまう。よくないよね。

 今から思うと、自分の気持ちを我慢せずに伝えればよかったと思う。それは不満を表すというのではなく、「私は料理をつくっているから、よかったらこの料理を机に運んでもらえないかな?」とか、「私は皿を洗っているので、ふきんで拭いて片付けるのをたのめないかな?」とか、丁寧に頼んでみたらよかった。そしたら、次のステップに進めたかもしれないね。親に対する態度も、私の思い込みだったかもしれないし、「もう少し一緒に実家に行ってもらえないかな?」と具体的な提案ができたかもしれない。

 もし、意見に違いがあったとしても、責める言葉を並べてやりこめるのではなく、感謝できる点を伝えながら、お願いを伝えればよりよく変われたかもしれない。

 「心ない発言は剣のように突き刺し,賢い人たちの舌は人を癒やす。」(格言の書12:18)

 賢い人になって、互いを癒しながら、よりよい関係をつくっていけたらよかった…

 バツイチ母さんから娘たちへ…伝えたいこと。

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